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どうする正月太り 冬のダイエットは!?

2018年12月28日

クリスマスからお正月へと年末年始はイベントが続きます。帰省もするし、忘年会や新年会も頻発するしと普段とは食生活が変わってしまう時期です。外食の回数が増えたり普段よりも高カロリー高コレステロールの食品を口にする回数も増え、結果としては当然の体重増加……ということになるのも珍しくはありません。
この正月太りをどう対処していけばいいのか対策をまとめました。

 

正月太りの原因は?

クリスマス時期を含めた年末年始の食べ物というのは、基本的にカロリーが高いもの。
特におもちは高カロリーの炭水化物である上、糖質もたっぷりです。きりもちは小さいからといって油断をしがちですが、1個約120 kcalのため、2個でご飯茶碗一杯分のカロリー(約240kcal)と糖質を摂取してしまうため注意が必要です。

(参照:あすけんhttp://column.asken.jp/purpose/purpose-3197/

その上、お正月はたまの休日として家でゆっくりするケースも多く、普段の生活に比べて運動量は自然と減少します。
またお正月は寒い時期で、体の代謝が下がりがちです。そのため体の基礎代謝が落ち、消費カロリー量が減少するというのも実はお正月太りの原因のひとつになっています。
摂取カロリー量が増加し、それを消費するための運動量や代謝が激減するのですから、当然体重は増加の一途を辿ります。

 

正月太りを予防するには?

一番に有効なのは、摂取カロリーに注意することです。口に入れるおもちの数やサイズを減らすというのが目に見えて解りやすい対策でしょう。「お雑煮の切りもちをひとつにする」「食べる焼きもちを小さくする」などの対処をしてみてください。

それから出来るだけ運動量を増やしましょう。家でゴロゴロしているのもいいですが、心がけて外に出るようにします。
ただしその際、防寒対策は万全に! 外に出て運動をしていても代謝が下がっていては意味がありません。そもそも脂肪というのは寒さに対する対策として体がエネルギーを溜め込もうとして身に纏うものでもありますから、寒い時期には脂肪はつきやすく落ちにくくなっているのです。

(参照:Slism http://slism.jp/communication/column-0038.html

 

それでも正月太りしてしまったら?

お正月があけたら普段の生活になるべく早く戻しましょう。
しばらくの間は軽い食事制限をしてみてもいいかもしれません。日本の風習でもお正月のあとには七草がゆを食べるという文化がありますが、これにはお正月にくたびれた胃を休ませるという意味合いもありました。

またお正月がすぎても外は寒い日が続いているでしょうから、なるべく温かくして過ごすようにしてみてください。靴下の重ね履きをしたり、お風呂にはゆっくり入るように心がけると血行がよくなり代謝を高い状態で維持しやすくなります。

 

意識して気を付けないとお正月は食べ過ぎになりがちです。さらに冬は代謝が下がり脂肪をため込みがちになります。運動が減って消費するカロリーが減少していればなおさらです。食べ過ぎてしまったらどこかで調整することを考え、一日単位でのトータルの食事量をキープするよう心がけるべきでしょう。
お正月には普段よりも摂取カロリー量と運動量に注意して過ごしてみてください。

 

【掲載元】 ベティ IT×女性向け転職応援サイト