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2019年初詣はどこに?全国のランキング紹介!

2018年12月28日

平成最後と言われた2018年も終わり2019年が始まりました。年始と言えば「初詣」みなさんはどこに行きますか?実家に帰省したり、旅行に行ったり、様々な場所で迎えられる方も多いでしょう。私の年末年始は大体旅行に出かけていることが多いため、今年もある場所へ行っております。今回はそんな「初詣」のあれこれと人気ランキングをご紹介します!

いつまでが初詣?

初詣の時期は諸説ありますが、この3つが主流です。
・元日(1月1日)
・三が日(1月1日~3日)
・松の内(1月1日~7日)
大勢の人が集まる寺社にお参りする場合、元日では混雑するのでそれを避けるため時期が延びていったと言われているそうです。

知っておきたいお参りのマナーやタブー

神社でのお参りは、鳥居や門の前で一礼します。参道の真ん中は神様の通り道の為、端を進みます。手水舎で手・口を清め、身体についた穢れを落としましょう。拝殿でのお参りでは二礼二拍手一礼をします。まず45度の礼、お賽銭を入れて鈴を鳴らし、90度の礼を2回、2回拍手をし、お願い事をしたら90度の礼、45度の礼をします。またお寺では神社とは違い、拍手を打たず、手を合わせてお参りします。

 

全国初詣 人出ランキング

1位 明治神宮(東京都) 約316万人

全国トップの初詣の参拝者数です。全国一の人口である首都東京で、しかも終夜電車も走るので多くの人が集まります。

2位 川崎大師 平間寺(神奈川県) 約302万人

関東厄除け三大師の1つとして昔から参拝されています。毎年2月には、除災招福、開運満足を祈願し、節分会・豆まき式が繰り広げられます。

3位 成田山 新勝寺(千葉県) 約300万人

真言宗智山派の大本山の1つ。特徴は、弘法大師 空海が自ら祈りをこめて敬刻開眼されたとされる高さ6メートルの不動明王で、迫力満点です。

4位 浅草寺(東京都) 約283万人

東京の観光スポットでもある浅草寺。庶民の信仰を集めた江戸時代からずっと人気でした。気取らない庶民の街が今も息づいています

5位 伏見稲荷大社(京都府) 約270万人

関西で一番の人出となります。現在も残る朱塗りの桜門は、豊臣秀吉が寄進したといわれています。京都の町が雰囲気を盛りあげます。

6位 鶴岡八幡宮(神奈川県) 約250万人

源氏の守り神として有名。参道は人・人・人で、回転よく進まないと大変です。武家の古都・鎌倉にあり、周辺も見どころがたくさんです。

7位 住吉大社(大阪府) 約236万人

全国に住吉神社が2,000もあり、その総本社です。本殿は「住吉造」という様式で、神社建築では最古といわれています。

8位 熱田神宮(愛知県) 約230万人

商売繁盛のご利益があると一年を通じて人が集まります。5日から始まる「初えびす」は例年賑わいます。約19万平方メートルとその広さはたっぷり。

9位 武蔵一宮 氷川神社(埼玉県) 約215万人

昔から武蔵国の総鎮守でした。東京、埼玉を中心にして約280ある氷川神社の本社です。2キロある長いけやき並木の参道が特徴です。

10位 大宰府天満宮(福岡県) 約200万人

学問の神様といわれる菅原道真を祀っています。京都から都落ちした官僚として、失意のうちにいましたが、地元ではしっかりと愛されています。

古いお札やお守りの奉納

神社にお参りの際は、旧年中お世話になったお札やお守りを持って行くのを忘れないように。
古いお札やお守りを納める場所があり、そこにお返しすれば、お祓いののちお焚き上げをしてくれます。いただいた神社に返すのが望ましいのですが、場所が離れているなどで困難な場合は別の場所に奉納することも可能な場合が多いので、確認してみましょう。

開運効果がアップする!? おみくじやお守り、絵馬などの正しい取り扱い

お守りは、身体につく邪気を払ってもらえるように、身に付けるのが基本。外出の時は財布や鞄に入れて持ち歩きましょう。おみくじは、書かれている内容のようになってほしい場合は持ち帰り、財布や鞄などに身につけます。そうでない場合は結びましょう。絵馬は、絵の描かれていない面にお願い事、自分の名前またはイニシャルを書きます。境内に絵馬をかけるところがあり、そこに奉納するのが一般的です。