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She Loves『心地よさ』♪  パーソナルヨガでじぶんの「内なる声」を聴き、心地よく毎日を過ごすお手伝いをしています♪

2018年06月20日

周りからの意見や目を気にして過ごしてきた学生時代。ある時ヨガに出会い自分の「心地よい」感覚を発見。そこから自身の「やりたいことを仕事にし、毎日が楽しい」を実現するためにチャンスを掴んできた女性のお話です。

自社製品や職場環境、尊敬する上司やユニークな会社の制度など、毎週様々な「はたらくインセンティブ」を持つシゴト充実系20代女子にインタビューする「She Loves…」。第4 回は、100人に1人しかいないヨガインストラクター×アスレティックトレーナーの資格を持つ鷲主愛美さんをご紹介します。

 

鷲主 愛美 (Washinushi Manami) 25歳

パーソナルヨガトレーナー(ヨガインストラクター×アスレティックトレーナー)

名古屋市出身。アスレティックトレーナーの資格を取得するため専門学校へ入学。卒業後は接骨院で2年間勤務。そこから現在のパーソナルヨガトレーナーになるまで、様々な出会いや転機がありました。じぶんの「内なる声」に耳を傾け、自分が「心地よい」と感じるものを選ぶことで生活が充実する。実体験を持ってそれを確信した彼女は、ヨガ×フィジカルトレーニングの独自メソッドによるインストラクションを開発。現在、名古屋市内で延べ1,000人以上の生徒さんを抱え活躍中です。

 

母の影響で始め、その期待に応えようとがんばったバスケットボール

母親の影響もあって小さい頃からバスケに慣れ親しんできました。小学4年生から本格的にスタート。高校は岐阜県の全国を目指すチームのある学校に進学。寮生活でバスケ一色でした。ところが高校2年生の時に前十字靭帯断裂の怪我をしてプレーができなくなります。その時に気付いたことが「私ってバスケ本当に好きなのかな?」どこかで母親に喜んでもらいたい、認めてもらいたい、そんな想いで頑張っていたような気もする…。怪我をしたことで原点の気持ちに気づくことができました。

 

人生初の大けがで気付いたじぶんの志向

進路選択の時期わたしは、怪我をした時治療でスポーツトレーナーさんにお世話になったことで、表舞台に立つ側ではなくて裏方でサポートする仕事に強く関心が向くようになっていました。裏方のしごとは多々ありますが、せっかく続けてきたスポーツに何かしら関わりたいとの思いから、アスレティックインストラクターを目指すことを決断し、その関係の専門学校へ進学。並行して接骨院にてアルバイトし、卒業後にはそこへ就職します。

新卒の「やりたいこと・挑戦したいこと」も聞き入れてくれるステキな環境だったため、通常業務をやりつつもいろいろなことに挑戦させてもらいました。例えば、子供に運動を教える教室を開講させてもらうなど、何でもやりたいと言ったことをやらせてもらえる環境は本当に刺激的で楽しい毎日でした。

 

偶然出会った「ヨガ」が強烈なインパクトを残す

そんな中、たまたま接骨院でやっていたヨガを受けてみました。別にヨガに高い関心があったわけではないのですがなんとなく受けてみたんです。やってみて非常に印象的だったのが、「心の変化を感じたこと」です。ヨガを初めて感じたことは、自分が気持ちいい、「心地よい」と思える感覚に出会えたことです。他人の正解ばかりを探して生きてきた私にとって、初めて自分が感じている「心地よい」感覚に驚きました。ヨガによって自分に向き合い、内の声が聴けるようになったのです。これは何故?私は一瞬でヨガの魅力にハマり、もっと知りたくなりました。そしてさらに本質を追求したいという欲求にかられ、本場のインドに行ってヨガを学びたいとまで思うようになりました。

 

先輩に背中を押してもらい一念発起!会社を辞めてインドへ武者修行の旅に!!

仕事を辞めるつもりはありませんでした。不安ですよね、普通に。でもインドに1ヶ月修行に行くので仕事休ませてくださいとはさすがに言えませんでした。うずうずしながら、とりあえず身近でできることをと思いセミナーなど受講していると、同じ志をもった先輩や仲間に出会いました。結果、ポジティブな仲間たちの応援と、私の内なる声「やりたいことを仕事にし、まいにちが楽しい!を実現したい」がじぶんを後押しし、退職とインド修行を決意。単身インドへ渡りました。

インドでは最初こそコミュニケーションや文化の壁に悩むも、本場のヨガに触れながら「心地よさ」を取り戻しました。自分が思い描いているやりたいことをやって、出会いたい人に会え、人脈、環境が変わっていくのを実感していきました。

 

帰国後は独立。トライ&エラーを繰り返しながら自分のやりたい「かたち」を明確に。

帰国後はスタジオオーディションを受けレッスンを始め、グループレッスンを中心に少しずつ活躍できる場を増やしていきました。ただ、やりはじめてからグループレッスンには少し違和感を感じていました。それが悪いとか良いとかの問題ではなく、私が引っ掛かっていたのは私がヨガで伝えたいものはこれだけじゃない。その人のことをちゃんと知って、自分の伝えたいヨガを伝えたい。自分と向き合うことができて「心地よい」感覚を知ることができた。私はその自分のきっかけになったヨガを伝えたい。そう思うようになり、パーソナルヨガを開始。少しずつ生徒さんも増えてきています。

 

今後のビジョン

正直に言うと、まだ先のことはよくわかりません(笑)。でもはっきりしているのは、自分のスタンスです。仕事をしながらヨガによって自分も磨かれ、周りの人にも良い影響を与えられる。自分自身が仕事であり、「心地よい」自分が本来の姿だと思っています。1日1日を大事にしていきたいです。将来的にできれば自分のスタジオを憩いの場として作り、自分のパーソナルを広げ、「自分軸」で生きていく人を増やしていきたい。そのための場所をつくっていきたいと思っています。