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いろんな業界を知ろう! こんなの知らなかった!~通信業界編~

2018年08月24日

業界について知ろう!

転職活動において重要なのが「業種(業界)」「職種」の研究です。

「業種(業界)」とは「事業の種類」のこと。

日本に数多くある企業が、何を作るか、どんなサービスを行っているか、

という事業内容に沿って「工業」「漁業」等と分類したものです。

 

「業種」と一言で言っても、メーカー、金融、サービス・・・たくさんありますね。

それぞれなんとなくはイメージできるかもしれないけど、ちゃんと理解できてますか?

意外と知らないことが多く説明するのって難しいですよね!

このシリーズではそんな知らない世界をちょっとずつ知っていこう!

ということで世の中の業界を簡単に説明していきます!

 

IT・情報関連から通信業界について

今回ご紹介するのは通信業界についてです。

通信と聞いて私がパッと思い浮かぶのは電話ですが、

Wi-Fiやスマホの普及で身近な存在となった今、イメージしやすい業界ですよね!

 

日本の通信市場は、下記4つに大別されます。

・個人向けブロードバンド(高速大容量)通信

・企業向けデータ通信

・第三世代携帯電話(パカパカ携帯)

・スマートフォン

固定電話が縮小している中、この4分野が価格やサービスで競争を繰り広げています。

中でもスマートフォンはアップル製の「iPhone」の普及により、通信各社は開発や販売に

力を入れ、価格の値下げや新たな料金プラン、通信速度の向上など積極的です。

顧客のニーズや、それに対応したサービスの開発や提供が今後の「カギ」です!

 

どんなお仕事があるの?

通信業界のお仕事はこんなものがあります。

■営業

法人に対しては、専用回線や社内回線網の導入・設備・構築の提案。

個人には、電話回線や携帯電話を販売する家電量販店などへの促進企画・販売支援などがあります。

 

■電気通信技術者

中継局や発信局の設置や設備設計を行います。

 

■ネットワークエンジニア

ネットワークの構築に特化した開発をします。

 

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意外と知らない業界シリーズ~通信~はいかがでしたか?

日本で一番最初に携帯電話が登場するのは1970年の日本万博博覧会のワイヤレスフォンらしいです。

1985年には平野ノラさんが肩から掛けているショルダーホンが発売。重さが3kgもあったみたいです!

そこから1990年代に入りNTTドコモの携帯電話が発売され、着メロの音源が増えたり、画面がカラーになったり、

カメラが付いたり、テレビが見れるようになったり、買い物ができるようになったり・・・

今のスマートフォンになるまで色々な歴史があったんですよ!

 

次回は・・・小売・サービス コンビニエンスストア

24時間営業で何でも困ったときに頼りになるコンビニ。

便利なのはとても嬉しいですが、働く人やオーナーさんは大変だな・・・と思うときがあります。

日本国内だけでも5万店を超える~小売り・サービス業界~コンビニ編について次回詳しくご紹介します!